8/16(火)135回目のあすのごはん
ごぼう 1本
にんじん 1/2本
<調味料A>
だし 80ml
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
鷹の爪の輪切り 2本
ごま油 大さじ1と1/2
サラダ油 大さじ1と1/2
ごま 大さじ1
①ごぼうの泥を落として、6cmの筒状に切り、繊維に沿って千切りにして水にさらしておきます。にんじんはごぼうと同じ大きさの千切りにしておきます。
②フライパンにサラダ油とごま油をあたため、水気を切った①を加えて、油をなじませるように炒めます。
③Aの調味料を加えて、汁気がなくなるまで炒め煮にします。
④最後にごまを和えればできあがりです。
あすの東京は、くもり後雨。
食材は切り方によって、おいしさが変わります。
繊維に沿って切れば、食感が良くなり食べている時に口の中に“シャキシャキ”や“パリパリ”などおいしい音がたくさんします。
逆に繊維を断ち切るように切れば、硬いお肉が柔らかくなったり、食材の甘みや旨みが前に出てきてくれます。
どちらもおいしい切り方ですが、きんぴらごぼうは、おいしい音が嬉しい料理だと思います。
おいしい音、聞いてみてください。
それではみなさん、おいしい火曜日を。